独自の「外張り断熱工法」による高気密・高断熱住宅
 

室内を快適な温度・湿度に保つだけでなく、建物の構造体自体も守る、独自の外張り断熱工法。

断熱、遮熱、防湿、通期、換気など、高気密・高断熱住宅を支える仕組みのひとつひとつにこだわり、健康で丈夫な住まいを実現します。

3.屋根断熱
屋根に断熱材を施工することで、夏場の日射による侵入熱を低減

4ベーパーバリア
気密性を高め室内への湿気の侵入を防ぐために、断熱材の内側に施工する防湿シート

5.Low‐E複層ガラス・ 断熱サッシ
優れた遮熱・断熱性を持つ「Low‐E複層ガラス」が入った高性能断熱サッシを採用

6.壁断熱
厚さ50㎜のボード状断熱材を隙間なく張り詰める「外張り」の壁断熱を採用

1.通気工法
室内と室外の温度差による結露が発生しやすい外壁内部に通気層を設け、熱を排出

2.棟換気
温められると上昇する空気の原理を利用し、屋根や外壁内の熱気を外に排出

 7.基礎断熱
床下も室内と同じ温熱環境に保つため、基礎の内側と底辺にも断熱材を施工

独自の工法で生まれる、小屋裏・地下の大収納空間

屋根断熱・基礎断熱によって「家全体」の温熱環境を保つ独自の工法で、小屋裏や地下まで安定した温度・湿度を実現。デッドスペースを活かし、建物の延べ床面積を増やさずに収納空間を確保する。

改正省エネ基準をクリア

高い性能を発揮する断熱材や高性能断熱サッシなどの採用により、2013年改正後の地域区分基準値を大幅にクリア。2020年に義務化される省エネ基準適合住宅の基準にも対応できる性能地をすでに実現しています。